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DIY2026-07-205分
車のバッテリーは「ネット購入+持ち込み/DIY」でいくら安くなる?
カーバッテリーはディーラー交換だと割高。ネットで買って持ち込み交換、または自分でDIY交換すればどれだけ安くなるかを総額で比較。DIYの手順の注意点・メモリーバックアップも解説します。
バッテリー交換は「買う場所」で総額が変わる
車のバッテリーは、ディーラーやスタンドで交換すると割高になりがちです。 「持ち込みで半額になった」という声も珍しくありません。
安くする方法は主に2つ。ネット購入+持ち込み交換と、自分でDIY交換です。
総額の比較(普通車の目安)
| 方法 | バッテリー代 | 工賃 | 総額の目安 |
|---|---|---|---|
| ディーラーで交換 | ¥18,000〜30,000 | 込み | ¥20,000〜35,000 |
| ネット購入+持ち込み | ¥8,000〜18,000 | ¥1,000〜2,000 | ¥9,000〜20,000 |
| ネット購入+DIY | ¥8,000〜18,000 | ¥0 | ¥8,000〜18,000 |
※車種・バッテリー規格で大きく変わります。
バッテリー本体はネットのほうが安いことが多く、持ち込みなら工賃も数千円で済むため、総額を大きく下げられます。
DIY交換の手順(普通のガソリン車)
それほど難しくありませんが、順番が大事です。
- エンジンを切り、キーを抜く
- マイナス端子から外す(先にプラスを外すとショートの危険)
- プラス端子を外し、固定金具を外してバッテリーを取り出す
- 新品を載せ、プラス→マイナスの順で接続
- 端子の緩みがないか確認
外すときはマイナスから、付けるときはプラスから——これが基本です。
メモリーバックアップを忘れずに
バッテリーを完全に外すと、時計・オーディオの設定・一部の学習値がリセットされます。 気になる場合はメモリーバックアップ(バックアップ電源)を使うと設定が保持できます。
アイドリングストップ車・充電制御車は要注意
- アイドリングストップ車は専用バッテリー(規格が違う)が必要
- 車種によってはバッテリー交換後の「登録(初期化)」作業が必要な場合がある
自分の車が該当するかは、バッテリーの種類と選び方と交換後のリセット作業の注意点で確認してください。該当車は無理をせず持ち込み交換が安心です。
