carcost-hack logocarcost-hack
ブログ一覧に戻る
PR本ページは Amazon・楽天・Yahoo! 等のアフィリエイトプログラムを利用した広告リンクを含みます。 詳細は運営者情報をご確認ください。
車検ノート e-POWER2026-07-146

ノート e-POWER ユーザー車検 完全ガイド【費用・整備チェックリスト】

日産ノート e-POWER(E13)のユーザー車検を通すための整備チェックリスト・費用計算・当日の流れを解説。維持費の安さで人気のコンパクトカーの車検費用を最小化する方法。

ノート e-POWER(E13)のユーザー車検

E13ノートe-POWERは2020年〜現行の販売中モデル。給油だけで走るシリーズHVで、日産コンパクトの販売No.1モデル。年式が新しく部品供給も安定していてユーザー車検がしやすい。

法定費用(ユーザー車検の実費):

  • 自動車重量税: 1,000cc超〜1,500cc以下・エコカー減税なし → ¥24,600(新車〜12年)※13年超は¥34,200
  • 自賠責保険(24ヶ月): ¥17,650
  • 検査手数料: ¥1,700

年式によって重量税が変わる点に注意。新しめの個体(〜12年)なら合計: 約¥43,950が目安。

車検前に確認すべき消耗品(E13)

オイルフィルター

対応エンジン: HR12DE(e-POWER発電専用エンジン)

純正品番は年式で異なるため、部品店にエンジン型式を伝えて確認するのが確実です。e-POWER車はエンジンが発電専用のため、稼働時間そのものはガソリン車より短めですが、交換サイクルは取説の指定に従うのが基本です。

持ち込み購入価格: ¥700〜

ブレーキパッド(フロント)

e-POWERはモーター走行が主体で回生ブレーキを多用するため、ブレーキパッドの減りはガソリン車よりゆっくりな傾向。それでも走行距離30,000〜40,000kmでの確認は推奨。

持ち込み購入価格: ¥3,800〜

タイヤ

標準サイズ: 185/65R15(上位グレードは195/55R16)

低燃費タイヤ指定の場合が多く、交換時は同等グレードを選ぶと燃費が落ちにくい。※年式・グレードで異なるためサイドウォール確認必須。

ワイパーブレード(フロント)

適合サイズ: 運転席側 600mm / 助手席側 400mm

持ち込み購入価格: ¥3,600〜

ヘッドライトバルブ

バルブ形状: LED標準装備グレードが多い ※基本的に球交換不要。廉価グレードはH4ハロゲンの場合あり

駆動用バッテリー・補機バッテリー

e-POWER車は駆動用バッテリー(リチウムイオン)を搭載。車検のタイミングでディーラーに簡易点検してもらうと安心。補機バッテリーは3〜5年で交換目安。

費用まとめ(〜12年目安)

項目費用
法定費用¥43,950
ブレーキパッド(持ち込み)¥3,800〜
ワイパー(持ち込み)¥3,600〜
合計¥51,350〜

ディーラー車検の¥75,000〜と比べると、¥23,000前後の節約が可能。

当日の流れ

  1. 予約: e-Govで前日までにネット予約
  2. 持ち物: 車検証・自賠責保険証書・法定費用
  3. 検査ライン: 排ガス→スピードメーター→ブレーキ→ヘッドライト→下回り検査
  4. 合格後: 新しい車検証と車検シールを即日受け取り
この記事の関連ページ

ノート e-POWERの車検費用を安くする方法

費用の内訳・持ち込み節約シミュレーター・格安車検の予約先までまとめています。

車検費用ガイドを見る

関連記事