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プリウス(50系)の補機バッテリー交換費用|駆動用と違う「もう一つの電池」
プリウス50系の補機バッテリー交換費用の相場を解説。高価な駆動用バッテリーとの違い、補機バッテリーが上がる症状、ディーラー・ネット購入+持ち込みの費用比較と節約法を紹介します。
プリウスには2種類のバッテリーがある
「ハイブリッド車のバッテリー交換=すごく高い」と不安に思う人は多いです。 でもプリウス(50系)には2種類のバッテリーがあり、日常的に交換で困るのは安いほうです。
- 駆動用バッテリー:走行のための大きな電池。高価(数十万円)だが長寿命
- 補機バッテリー:電装品やシステム起動用の小さな電池。これは普通の車のバッテリーに近い
いわゆる「バッテリーが上がった」で交換するのは、多くの場合この補機バッテリーです。
補機バッテリー交換費用の相場
| 依頼先 | 交換費用の目安 |
|---|---|
| トヨタディーラー | ¥25,000〜40,000 |
| カー用品店 | ¥20,000〜30,000 |
| ネット購入+持ち込み | ¥15,000〜25,000 |
※プリウス50系の補機バッテリーは専用品(S46B24R系など)で、普通のバッテリーより割高です。
補機バッテリーが弱ったときの症状
- パワーボタンを押しても起動しにくい
- スマートキーの反応が悪くなる
- 警告灯が点く・システムが不安定になる
これらは駆動用ではなく補機バッテリーのサインであることが多く、過度に高額な修理を心配する必要はありません。
安く抑える方法と注意点
- ネットで専用規格の補機バッテリーを購入し、持ち込み交換
- 純正指定でなくても、同規格のHV専用バッテリーならOK
ただしHV車の補機バッテリーは搭載場所や交換手順が普通車と異なる場合があるため、DIYに自信がなければ持ち込み交換が安心です。 バッテリーの種類の基礎はバッテリーの種類と選び方もあわせてどうぞ。
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