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DIYタント2026-10-114分

タント(LA600S/LA610S)のバッテリー交換費用|型番と総額の内訳

タント(LA600S/LA610S)のバッテリー交換費用を、型番(規格)と総額で解説。仕様による型番の違い、部品代・工賃・処分料を足した費用、持ち込みで安くする手順を紹介します。

タント(LA600S/LA610S)のバッテリー交換費用

タント(LA600S/LA610S)は、アイドリングストップ対応のM-42です。

規格対象
M-42アイドリングストップ対応(LA600S/LA610S)

(出典:GSユアサ 車種別バッテリー適合検索・2026年10月11日確認)

同じ条件でそろえた総額(1個・持ち込み交換)

部品代だけでなく、送料・工賃・処分料を足した総額で比べると次のとおりです。

M-42(アイドリングストップ対応(LA600S/LA610S))の総額

内訳金額の目安根拠・注意
商品代(M-42)¥7,200〜¥8,130楽天市場の出品の中心帯(下位25%〜中央値)。2026年10月11日確認
送料¥0送料無料の出品を選んだ場合(出品ごとに確認)
交換工賃(持ち込み)¥2,000〜4,000作業時間の目安20分(バッテリー交換工賃の相場)
古いバッテリーの処分¥0オートバックス・イエローハット等は無料引き取りが多い。店舗で異なるため事前確認
合計約¥9,200〜¥12,130メモリーバックアップが別料金の店もあります

購入時点の価格はタント(LA600S/LA610S) バッテリーの価格比較で確認できます。

選ぶときの注意

アイドリングストップ対応の規格を選んでください。車検証の型式(LA600S・LA610S)で、適合を確認してから買うと安心です。

交換のサイン

  • エンジンのかかりが重い・セルの回りが弱い
  • アイドリングストップが働かなくなる(対応車)
  • 3〜5年が経過している

交換後は、車種によってアイドリングストップの学習リセットが必要です。詳しくはバッテリー交換後のリセット作業へ。バッテリーの基礎はバッテリーの種類と選び方も参考にしてください。

タント(LA600S/LA610S) ユーザー車検 完全ガイド・ブレーキパッド交換費用もあわせてどうぞ。

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