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ガソリン2026-08-235

この車はハイオク?レギュラー?調べ方|車検証では分からない理由

自分の車がハイオク指定かレギュラー指定か、正確に調べる方法を解説します。車検証には「ガソリン」としか書かれていないことが多く、給油口のステッカーが最も確実な確認方法です。

「車検証を見れば分かる」は、実は正しくありません

自分の車がレギュラー指定かハイオク指定か、 中古車や家族の車に乗るとき、意外と分からなくなることがあります。

「車検証を見れば書いてある」と思われがちですが、 これは必ずしも正しくありません

車検証の「燃料の種類」は当てになりません

車検証には「燃料の種類」という欄がありますが、 多くの場合、そこには「ガソリン」としか書かれていません。

レギュラーなのかハイオクなのかまでは、 車検証の記載だけでは判別できないことがほとんどです。

最も確実なのは給油口のステッカー

一番確実な確認方法はこれです。

給油口のフタ(フューエルリッド)の内側に、 使用燃料を示すステッカーが貼られています。

表示意味
レギュラーレギュラーガソリン指定
無鉛プレミアム/ハイオクハイオクガソリン指定
ディーゼル/軽油軽油指定(ガソリン車ではない)

給油口を開けて、内側のフタや周辺を確認してみてください。 ほとんどの車で、ここに表示があります。

ステッカーが見当たらない場合

まれにステッカーが剥がれている、 または確認しづらい車種もあります。その場合は次を試してください。

  • 取扱説明書の「燃料」の項目を確認する
  • 車種名と年式で、メーカー公式サイトの諸元表を調べる
  • ディーラーや購入した販売店に問い合わせる

中古で購入した車や、譲り受けた車の場合は、 念のためどこかで確認しておくと安心です。

なぜ間違えると良くないのか

指定と違うガソリンを入れ続けると、 車に負担がかかることがあります。

間違い主なリスク
ハイオク指定車にレギュラーを入れ続けるノッキング(異常燃焼)・出力低下
レギュラー指定車にハイオクを入れ続ける明確な性能向上はなく、単に割高になるだけのことが多い

1回だけうっかり入れてしまった場合の対処法は、 ハイオク車にレギュラーを入れたらどうなる? で詳しく解説しています。

この記事はその前段階、 「そもそも自分の車がどちらなのかを正確に知る方法」についてです。

レンタカーや社用車でも確認を

普段と違う車に乗るときほど、確認が重要になります。

  • レンタカーを借りたとき
  • 家族の車を代わりに運転するとき
  • 会社の車を使うとき

給油前に給油口を開けて表示を確認する習慣をつけておくと、 入れ間違いを防げます。

給油口の場所(左右どちらか)が分からない場合は、 給油口は左右どちら? も参考にしてください。

まとめ

  • 車検証の「燃料の種類」欄は、レギュラー/ハイオクの区別には使えないことが多い
  • 最も確実なのは給油口内側のステッカー
  • 見当たらない場合は取扱説明書やメーカーの諸元表で確認する
  • 慣れない車に乗るときほど、給油前の確認を習慣にする

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