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ガソリン2026-08-235

セルフとフルサービス、ガソリンスタンドの違いと初めてのセルフ給油ガイド

セルフ式のガソリンスタンドは価格が安い傾向がありますが、初めてだと操作が不安なものです。フルサービスとの価格差、セルフ給油の手順を初心者向けに解説します。

セルフとフルサービス、何が違うのか

ガソリンスタインドには、 セルフ式フルサービス式の2種類があります。

セルフ式フルサービス式
給油作業自分で行うスタッフが行う
価格安めの傾向やや高めの傾向
窓拭き・エア点検などのサービス基本的にない(自分で申し出れば有料の場合も)声をかけられることが多い

セルフ式は人件費が抑えられる分、 価格が数円〜10円程度安いことが多い傾向にあります。

セルフ給油の基本手順

初めてでも難しくありません。順番に説明します。

  1. 給油機の前に車を停める

給油口がある側を給油機に向けます。 給油口の位置が分からない場合は 給油口は左右どちら? で確認できます。

  1. エンジンを切る

セルフ式では、給油前にエンジンを止めるのがルールです。

  1. 静電気除去シートに触れる

給油機に付いているパッドに触れて、体の静電気を逃がします。

  1. 画面で油種と金額(または満タン)を選ぶ

レギュラー・ハイオク・軽油のどれかを選びます。 油種を間違えないよう、必ず確認してください。

  1. 支払い方法を選ぶ

現金・カードなど、画面の指示に従います。

  1. 給油口を開けてノズルを差し込み、レバーを握る

満タン設定なら、タンクがいっぱいになると自動で止まります。

  1. ノズルを戻し、給油口を閉める
  2. レシートを受け取る

油種を選ぶ画面が一番の注意ポイント

セルフ給油で最も気をつけたいのが、 油種選択のボタンです。

レギュラー・ハイオク・軽油のボタンが並んでおり、 押し間違えると誤給油につながります。

自分の車がどちらの燃料か分からない場合は、 給油前に必ず確認しておいてください。 この車はハイオク?レギュラー?調べ方 で確認方法を解説しています。

軽油との間違いは特に深刻なトラブルにつながるため、 軽油とガソリンの入れ間違いを防ぐ方法 もあわせてご確認ください。

不安な場合はスタッフに聞く

セルフ式にもスタッフは常駐しており、 操作方法が分からないときは声をかければ教えてもらえます。

最初の数回はスタッフに確認しながら操作しても、 まったく問題ありません。 店員が近くにいるうちに慣れておくと、その後は安心です。

フルサービスを選ぶ場面もあります

セルフのほうが安い傾向にありますが、 次のような場合はフルサービスも選択肢になります。

  • 車の操作に不安がある、体調がすぐれない
  • 窓拭きやタイヤ空気圧の点検も一緒に頼みたい
  • 荷物が多く、自分で給油する余裕がない

価格差だけでなく、 状況に応じて使い分けるのが実用的です。

まとめ

  • セルフ式はフルサービス式より価格が安い傾向
  • 給油前にエンジンを切り、静電気を逃がすのがルール
  • 一番の注意点は油種選択の間違い
  • 分からないときはスタッフに聞いて問題ない

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